アクアラインのある暮らし

アクアライン情報、地元周辺の情報、美味しいもの情報など、調べたことや体験したことを書いてます。

旅行あれこれ

家族旅行のスケジューリング・荷物は人それぞれ

投稿日:2017-09-01 更新日:

旅行行く前には行きたい観光スポットや泊まりたい宿をきめたり、いろいろと考えますね。
旅行日が近づいてきたら荷物の準備をはじめますね。

旅行についてあれこれ考えるのも旅行前の醍醐味だったりしますが、
スケジューリング決めも荷物の準備もなかなか終わらなかったりしますよね。

そんな旅行のスケジューリングと旅行の荷物準備について思うところを書いてみます。

スポンサーリンク

旅行のスケジューリング

旅行にはスケジューリングが必要です。

・何はともあれ宿の手配から!観光スポットは宿決めてから周辺の行けるところをめぐる

という宿を基準にした安心スケジューリングもあれば

・一時間単位でみっちりスケジュールを決めてガッチリと出かける

という無駄な時間を作らない効率スケジュールの人もいれば、

・周辺に何があるのか宿についてから調べてる

というアバウトスケジュールなんてのもあります。
大概の観光客向け宿泊施設には周辺の観光施設のパンフレットが置いてあるので、適当に繰り出す、というのも思いがけない発見があって楽しいのかもしれませんね。

どのタイプがいいとかどれが正しいとかはありません。
各々の旅行スタイルがありますので一番楽しめる方法で計画するのがいいでしょう。

ただし・・・

お子さんを連れて旅行に行く場合は注意が必要です。

特に小さいお子さんがいる場合、どのような不測の事態が起こるか分からないので、時間調整ができないようなスケジューリングはなるべく避けた方が良いです。
例えば、ナイトクルーズの予約を入れていたとして、子供が昼間の観光(遊び)で熱を出して行けなくなってしまった、なんてことも起こりえます。

時間制限のある予定はほどほどにしておいた方が応用ができです。まぁ、あまり無計画すぎてしまうのも、あとあと後悔するような事態を招くかもしれません。(せっかく旅行に来たのに予定がない、ってのもつまらないですよね。)

誰だって旅行を楽しみたいでしょう。
大切にしたいポイントとしては、旅行とはみんなでするものなので、ご両親や夫、妻、兄弟姉妹、お子さん、お友達など、みんなの要望がだいたい叶うような感じが理想です。とはいえ全員の要望に完璧に応えたいところですが、それは難しいことが多いでしょう。人数が多くなるほど趣味嗜好も変わってくるものです。
なので、お子さんに無理をさせないか、お子さんの遊べるポイントはあるか、パパママは楽しめるか等、客観的に見極めてバランスを考えた計画を立てることが大切です。

意見や趣味の違いがある場合、片方の都合だけで決めてしまうと遺恨を残すことがあります。
また誰が最大の発言権を握っているかということも重要です。そこはそれぞれ違いますので、そのメンバーに会ったプランを考える、というのが大切です。

旅行に持っていくべきもの

あなたは家族で、お子さん連れで旅行をするとします。

何を持っていくべきか?
何は持っていかないべきか?

少し考えてみてください。

・・・

考えてみましたか?

スポンサーリンク

まず旅行の荷物の大前提が二つあります。

1つ目は、 「荷物は可能な範囲で減らすべき」ということ。
2つ目に、「もっていかないといけないものは忘れずに持っていかないといけない」ということ。
3つ目に、「人によって必要なものはちがう」ということ。
当たり前のことだと思いますし、矛盾しているような気もしますが、これは旅というものに必ずついてくる難問です。
どれだけ旅慣れた人間でも、実際に出かけてみると実感すると思いますが、そのたびに荷物の中からいらなかったものを見つけたり、足りなくて困るものがあったりします。
人によって「必ず必要」なものでも、他の人によっては「まったくいらない」ものがあるということ。
私はリップが無いと落ち着かないので、どこへ行くにも持ち歩いていますが、よく「えっ?」と他の人に驚かれることがあります。

旅先で手に入れられるものは無理に持っていくことはないでしょうし、タオルなどの応用の効くもの(いろいろなことに使えるもの)で代用して荷物を減らすというのも良いですね。

荷物をいちいちひっくりかえしてものを探すのは大変なので、荷物はあらかじめ整理しておくと余分なものが省けます。
・用途別
・使う人別
・使う日別
などです。
衣類などは、一日分ずつにまとめて、空気を抜いてまるめておくとボリュームも抑えられて便利です。

次に、絶対に必要ではないけどあると便利なもの、場合によってはあったほうがいいもの、をあげておきます。

冷却ジェルシート

まず、冷却ジェルシート。 熱さまシートとか、そういったあれです。 仮に使わなくても場所を取らないのがよいところです。
お子さん連れで行く場合はより必要性が増します。季節によっても欲しくなりますね。夏は熱中症対策にも有効ですね。

袋類

ビニール袋を何枚か持っていると役立ちます。洗濯物を入れたり、ごみ袋にしたりと用途はいろいろ。
折り畳み式エコバッグも便利。袋の不足、というのはなにげにけっこう旅先では困るものです。
お土産用の袋はもらいますが、旅先では思った以上にビニール袋ってもらわないんですよね。

書くもの

ボールペンでも万年筆でもなんでもいいですが、筆記用具の一本くらいはあったほうがなにかと便利です。
スマホでメモもできる時代なのですが、いざってときは手書きのメモの方が見やすいんですよね。

おもちゃ

お子さん連れの場合、お気に入りのおもちゃは最低でも1つは持って行きたいところ。
環境が変わるのでお子さんも落ち着かないかもしれません。日常のアイテムは何かあった方が安心です。

その他

・ばんそうこう
・暇つぶし用のゲーム機
・ハンガー
・ドライヤー

などなど
あげればきりがないのですが、持てる荷物量と相談しつつ過不足ない範囲で調整を心がけましょう。

まとめ

ベストな旅行プラン、ベストな荷物は家族やメンバーによって違うので、
旅行に行ったときや出かけたときに「これもってくればよかったな~」とか「これは使わなかったな~」というのをメモっておいて、次の旅行の時にその経験を活かして荷物やスケジュールをまとめると無駄のない旅行ができるようになると思います。

楽しい旅行にしたいですね!

スポンサーリンク

-旅行あれこれ
-

執筆者:

関連記事

no image

一人旅を楽しむコツ。どこへ行く?

旅行はお好きでしょうか? 退屈な日常や、仕事疲れや、家事の疲れがたまってくると「どこか旅行にでも行きたいな、温泉に入ってゆっくりしたいな」と、思うことが多いですよね。 温泉旅行=癒し、というイメージが …

no image

子連れ旅行の注意するポイントは?

スポンサーリンク まだ小さいお子さんを連れての旅行には、どうしても不安がつきまとうものです。 でもパパママだって旅行を楽しみたいですよね。 子連れの旅行に際して注意したい点を記載していきます。 スポン …

no image

小さい子供連れの旅行。どうするのがいいの?

スポンサーリンク 旅行はいつでも行きたくなるもの。 お子さんが小さいとなかなか行きにくいですが、そうは思っていても、どうしても行きたい!というときがあります。 そんなときに注意しておきたいことをまとめ …

今回の記事が少しでも役に立ったと思われたらこちらのバナーをワンクリックください。120%の感謝で頑張ります!

[icon image="arrow4m-r-b"]


人気ブログランキングへ