アクアライン渋滞!?焦る前に冷静に考えてみよう

アクアラインを通って房総半島へ!
ドライブして海の幸や山の自然を満喫してさぁ帰ろう♪
と思ったときに飛び込んでくるのが道路情報掲示板に表示された渋滞情報。

渋滞〇km〇分

瞬時に高速道路の渋滞状況を知ることができるのはいいですが、これを見てしまうとこれまでの楽しかった思い出も”渋滞”というマイナスワードによってなんだか色あせてしまいますね。
でも、ちょっと待ってください。

その渋滞、本当に心配するほどの渋滞ですか?

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アクアラインの渋滞ポイントは?

まずアクアラインの渋滞がどこで発生するのかを見てみましょう。
アクアラインの渋滞が発生するポイントは決まっていて、ドラぷらによると
・(下り線)海ほたるパーキングエリア付近
・(上り線)川崎浮嶋ジャンクション付近
・(上り線)海ほたるパーキングエリア付近
が渋滞が発生しやすいポイントとなっています。

海ほたるはレストランやお土産ショップも充実しており、人気のスポットとなっています。
夜景もキレイでデートにもオススメです。
そのためか交通量が増える時間帯になると駐車場が満車になりやすく、入場待ちの車が列をつくったり合流の車によって渋滞が発生しやすくなるのでしょう。

通常時と渋滞時の通過にかかる時間差はどのぐらい?

通常時は時速80km/hで走行したと仮定すると、

道路情報掲示板の表示 通常時(時速80km/h)の場合 時間差
10km60分 7.5分 52.5分(時速10km/h)
10km30分 7.5分 22.5分(時速20km/h)
10km20分 7.5分 12.5分(時速30km/h)
10km10分 7.5分 2.5分(時速60km/h)
5km60分 3.75分 56.25分(時速5km/h)
5km30分 3.75分 26.25分(時速10km/h)
5km20分 3.75分 16.25分(時速15km/h)
5km10分 3.75分 6.25分(時速30km/h)

週末などの普段見かける渋滞は5km未満で通過にかかる時間も10分~20分ぐらいまでであることが多いです。
通常時と比べてもたったの30分程度しか時間差がありませんね。
(大型連休の時はもっと増えるので注意が必要です。)

ページトップの写真の場合は「渋滞3km10分」なので通常時との時間差は6.25分となります。
10分未満なら気にすることはなさそうです。

まとめ

知らないで渋滞入るのと知ってて渋滞に入り込むのでは心構えも大きく違ってきます。
渋滞を先に知って、心構えして挑めば30分ぐらいならイライラしないで済みます。
それに海の上からの眺めを少しだけゆっくりと楽しめる時間だと思えば渋滞も気にならないかもしれませんよ。

でも運転手さんのよそ見はダメですよ。(^^
楽しいドライブを!

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