ランニング中にイヤホンコードが邪魔だと思ったら

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ランニングのお供に音楽は必須です。
長い時間走っていると単調になってくるので、
どうしてもあきてしまいます。
音楽を聴きながら走ることで気を紛らわせることができます。

でもイヤホンコードがプラプラしていると意図せずひっかかるんですよね。
それで音楽が止まったり、ひっかかった時の衝撃でイヤホンも外れたりすると
集中が溶けてしまいます。
一度解除しちゃうとまた集中するまでには結構時間がかかったりします。

ランニング中にイヤホンコードが邪魔だと思うのを
解消する方法・手段を紹介します。

 ワイレスのイヤホンを使う

音楽プレーヤーがワイヤレス通信(Bluetooth通信)に対応しているなら
ワイヤレスイヤホンを使うとよいです。
コードがなくなるので手がひっかかることも邪魔に思うことはありません。
見た目もカッコいいです。
ただし、有線と違って「電池切れ」があるので充電は必要になります。
安いもので2000円ぐらいからありますよ。

 イヤホン一体型音楽プレーヤーを使う

イヤホン一体型音楽プレーヤーはイヤホンとプレーヤーが一つにまとまっているので
コードがありません。
これでもランニングする際のコードが邪魔になるというデメリットを解消できます。
安いもので1000円ぐらいで買えるものもあります。
ただ、安いのですぐに壊れたりするようです。

長く使いたい人はメーカ製のイヤホン一体型音楽プレーヤを使った方がいいかもしれません。

 手持ちのコード付きイヤホンを使う

コードを服の中を通して、首のところから出すと邪魔になりません。
ウェストポーチを後ろにつける場合は背中を通すと邪魔になりません。
ポーチからコードの長さが足りない場合もあるので、
その時は延長コードを付けてあげるといいですよ。
100円ショップでも買えるのでお手軽です。

 おわりに

音楽はランニングに欠かせない存在です。
楽しくランニングするためにも
コード問題で集中できないとかないようにしっかり対策しましょう。

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2016-06-19 ランニング中にイヤホンコードが邪魔だと思ったら はコメントを受け付けていません。 ランニング