採りたての枝豆が食べ放題!?オーナー制度って?

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枝豆はビールやお酒のおつまみとの相性抜群ですよね。
採りたての枝豆なら単品でも満足。
食べ出したら止まらなくなっちゃうこともしばしばあったり(^^;

そんな枝豆を最高においしい状態で心行くまで食べ放題してみたいと思いませんか。

市販で買うよりも新鮮で、

一定額の料金で、

大量に手に入ります。

その方法とは・・・

「枝豆オーナー制」

です。

枝豆オーナー制って?

オーナー制度とは

消費者が生産者に事前に出資し、生産物を受け取る仕組み。農産物などの場合、出資者が農作業を体験できるものもある。
出典:デジタル大辞泉

要するに、
枝豆のオーナーになると枝豆ができあがったら出資額に応じた区画分の枝豆を
受け取ることができるって制度ですね。

枝豆は自分で収穫するの?

収穫は自身で行います。
でも、収穫できるようになるまでのお世話は農家の方が行ってくれるので
オーナーさんは収穫するだけでいいのです。

収穫だけ頑張れば採った枝豆はほぼ食べ放題なんです!
(食べきれないぐらいの量を収穫できることが多いです)

収穫作業はすこーしだけ大変ですが、
おいしい枝豆を食べるための前準備だと思えば苦になりません。
普段できない経験が出来てむしろ楽しいかもしれませんよ。

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今年はこのザル6つ分ぐらい収穫できました。

オーナー制申込~収穫まで

申込から収穫までの流れです。

1.オーナー制を募集している農家に申し込み
2.引き渡し日まで待つ(秋ごろ)
3.引き渡し日にオーナーさんの下へ行き、作地を教えてもらう
4.指定の作地に行き、枝豆を収穫する

簡単ですね。
申込をしたら引き渡し日までは何もすることはありません。
もし気になるなら時間のある時に作地の様子を見に行くのも楽しいと思いますよ。
収穫したらあとは料理して心行くまで枝豆を堪能するだけです。

☆注意☆
枝豆は収穫するとすぐに悪くなっていきますので
すぐに茹でるようにしましょう。
冷蔵保存ではあまり日持ちしないので冷凍庫で保存するのがオススメです。

収穫時に持って行きたいもの7選!

収穫するだけ、と言っても最低限の道具は必要ですので、
収穫の時に持って行った方が良いものをピックアップしました。

ハサミ

枝豆の根本を切るのに使います。

軍手

必須です。手を守るためにも必ず使いましょう

大きめの袋

収穫した枝豆を入れます。段ボールでもOK。2、3袋用意しておいた方が良いです

帽子

昼間は日差しが強いのであったほうがいいです。

レジャーシート

荷物置いたり、収穫した枝豆置いたりいろいろ使えます

簡易イス

枝豆をプチプチとるのは時間かかるので座りながらやる方が楽です。

水道が近くになかったりするので、
手洗い用の水をペットボトル等に入れて持って行っておくと便利です。

おわりに

枝豆のオーナー制度は色々な地域でやっているので
近くにもあるかもしれません。
収穫は大変かもしれませんが、
自分で収穫した枝豆は普段の何倍もおいしく感じられます。
一度食べたらやみつきになりますよ。

枝豆は茹でるだけでもおいしいですが
枝豆ご飯にしたり、枝豆料理にしても美味しいです。
わたしはこの時期、自分で収穫した枝豆を枝豆ご飯にして食べます。
おいしくてご飯何倍でも行けます♪

また来年が楽しみです。

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2016-10-18 採りたての枝豆が食べ放題!?オーナー制度って? はコメントを受け付けていません。 日常のこと