ランニング前の食事は何を食べるのがいいのか

ランニング前は何を食べたらいいか悩みます。

空腹だと力がでないし、食べ過ぎると走るのがつらくなります。
でも食べると胃が重たくて気持ち悪くなったり、脇腹が痛くなったりします。
「胃の中からは消化していて、でも空腹にならない」状態が走るのに適した状態です。

そうなるように効果的にエネルギーを補充するには何を食べればいいのかご紹介します。

どんな食べ物がいいの?

・3時間前まで
ごはん、パン、もち、めん類カステラ、ピザ
・1時間~30分前まで
カステラ、チョコレート、クッキー、バナナ、エネルギーゼリー、エネルギードリンク
・直前
あめ、チョコレート、ブドウ糖タブレット

自分に合う食べ時間は?

ランニング前に食べるといい食べ物は以上のようになりますが、
実際走ってみると、「横っ腹が痛くなった」「気持ち悪くなった」「お腹が苦しい」
となってしまうことがあります。

そこは自分に合う食べ時間を見つけると気持ちよく走りやすくなります。
例えば、走る90分前にご飯を食べてみてランニングを実施してみて、
走ってみた結果が
・「苦しい」「気持ち悪い」ときは、走るまでの時間を+10~20分開ける
・問題なかったときは、走るまでの時間を-10~20分
を次に試してみましょう。
これを何度か繰り返すことで、ある程度自分に合った食べ時間を見つけることができますよ。

まとめ

食べるものと食べた後走るまでの時間をコントロールすることで
より快適にランニングができるようになります。
自分に合う食べ時間、食べ物を見つけて、ランニングを楽しみましょう。

私の要注意食べ物は「揚げ物」です。
これは食べた後4~5時間経過してもまだ体に残っている感覚があります。
実際に走ると気持ち悪さがこみ上げてきます。
走る前には取らないほうが安心ですよ。
それと炭水化物はエネルギー源となりますが、取らないで走ることで脂肪燃焼を効率よく行えます。
ダイエットを考えている人は炭水化物の量も気にしておきたいところですね。

胃袋の調子もしっかり整えてランニングを楽しみましょう!


2016-06-10 ランニング前の食事は何を食べるのがいいのか はコメントを受け付けていません。 ランニング