保険マンモス!保険を考えるにはライフプランの理解が必須!

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保険の見直しはしなきゃいけないような気がするけど、
どうしていいかわからない。
どの保険が自分に適しているのかよくわからない。

そんな場合は、保険のプロであるFP(フィナンシャルプランナー)に相談すると
目からウロコな情報を教えてもらえて、
自身のライフプランもより確かなものになりますよ。

保険マンモスで保険相談をしてきたのでご紹介。

申込~相談当日まで

保険マンモスのサイトから申し込みをする。

メールで申込受付完了のメールを受信。
希望の日程と場所をもとにマンモス側で担当FPを自動で選定してくれる

担当FPとのマッチングが完了すると、メールで面談日程の連絡がくる。

はがきでも面談日程の連絡がくる

面談日数日前に担当FPから電話がくる。
日程の確認と当日のもちものについて簡単に説明してくれます。

当日指定の時間に指定の場所へ行く。

保険マンモスのFP(フィナンシャルプランナー)ってどんな人?

保険相談に来てくれたFPの方は50代男性で、
・MDRT会員
・AFP(フィナンシャル・プランナーズ協会認定)
・トータルライフコンサルタント(生命保険協会認定FP)
・証券外務員二種
・相続診断士
と、なんだかすごそうな肩書の方でした。

取り扱い保険会社数は
・生命保険会社:21社
・損害保険会社:13社
でこの中から最適な組み合わせの保険を提案してくれます。

相談時間は?内容は?

1.挨拶&FPの自己紹介
2.加入している保険の確認と説明

保険証券を見てプランの内容詳細を確認
どんな保険なのか改めて説明してもらえます。
時間経つと詳細って忘れてしまうので、復習できます。

3.保険は何に備えるためのものなの

保険がなぜ必要なのかを改めて教えてくれます。
保険は一家の大黒柱が働けなくなったときに、影響がでるリスクについて備えるためのものです。
どんなリスクがあるかというと、
「治療費」「家のローン」「教育費」「生活費」
です。
厚生年金に加入していれば遺族年金という形で毎月数万円が支給されます。
厚生年金の支払額によって変わります。
これで生活費程度はまかなえますが、それ以上は厳しい。
それ以外の部分をまかなうのが保険の役割になります。

4.保険条件は出やすいもの、なりやすいものがよい

最近の傾向としては
・入院保障 ⇒最近は入院しないケース(しても数日)が大半
・死亡保障 ⇒医療の進歩により亡くなるケースは少ない
・病気 ⇒なりやすい
ようです。
がん保険と一言でいっても適用条件は「入院」と「診断」とで違います。
三大疾病保障という言葉もよく聞きますが、
これも適用条件が保険会社によって大きく異なるようです。

FPの方はそこも考えて提案してくれるので嬉しい限りです。

5.保険に必要なもの

 ・医療保障(入院費用、手術費、三大疾病対策)
 ・ローン対策
 ・貯蓄のための保険

これらを自身のライフプランに合わせて組み合わせることで
最適な保険が見つかるようです。

6.次回相談

個人情報の取扱いについて説明を受けたのち、
詳細を理解したうえで次回の日程を相談

おわり

相談時間は2時間ほどでした。
FPの方もすごい丁寧で時間に困ることはありませんでした。

おわりに

フィナンシャルプランナーのお話は大変勉強になることばかりです。
保険ってライフプランを考える上では必須なのに知らないばかりです。

困ったときに相談できる担当の方がいると安心して生活できると思います。
保険会社の担当はすぐ変わってしまったりするんですよね。
それに自社の保険しか紹介できないので柔軟なプラン設計ができなかったりもします。
それもあってか、社内事情だったり、保険の制約だったりで、独立したりする方が多いようです。
その点代理店のフィナンシャルプランナーの方は契約者個人の担当者として相談にのってくれます。

亡くなったり定年で引退する、という場合は別ですが、
個々の担当としての責任もあるので簡単にはいなくなりません。
保険って複雑でわかりにくいので、担当が変わらないというのも大事なことですよね。

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2016-07-31 保険マンモス!保険を考えるにはライフプランの理解が必須! はコメントを受け付けていません。 保険のこと