台風対策!まずは窓から

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2016年はまだ台風が発生していません。(6月末時点)
これは1951年の統計開始以来3番目に遅い状態です。
ただ、台風の発生が遅れても最終的には例年同程度の数の台風が発生することが多いようです。

ということは、

8月、9月、10月にかけてまとめて台風が襲来する可能性が高くなります!
少しでも台風に備えて対策をしておきたいですね。

台風が近づいてくると対策・準備しておきたいものがいろいろあります。

・非常時の食料
・停電した時の非常灯
・避難グッズ
・車
・ものが飛ぶ

など。
いろいろあって何から手を付けていいか悩んでしまいます。
悩んでいる場合は、まず窓の対策をするのが良いですよ。

なぜ窓を最初にするのか

台風の強風で窓が割れると雨風が家の中に入ってきてしまいます。
風で部屋の中のものが散らかったり、割れたガラスも飛び散るので大変危険です。
うっかり踏んでしまったら大けがの基です。
家電は濡れてしまうと使えなくなってしまうこともあります。
パソコンがもし濡れてしまったら・・・お釈迦です。

台風が過ぎた後の後片付けをする場面を想像してみてください。

・水浸しで

・ガラスやものが散らかってて

・家電が壊れている

考えただけで嫌になりますね。

家の中への雨風の侵入を防ぐことができれば、
台風が来ても安心して家の中で過ごすことができます。
窓が割れてしまったら落ち着くこともできませんよ。

窓の対策は2つ!

窓にできる対策は2つに分けられます。

「窓が割れないようにする対策」と「窓が割れた時の被害を減らす対策」

です。

◆窓が割れないようにする対策

  • 庭やベランダの飛びそうなものは室内へ。
  • 物干し台など倒れそうな物は倒しておく、固定する
  • 雨戸がある場合は雨戸を閉める
  • 防風ネットで飛来物の対策をする

◆窓が割れた時の被害を減らす対策
割れない対策ができない場合は、
飛散防止フィルムを貼ることで被害を抑えられるようにしましょう。

◆それでも割れてしまったら
緊急時の応急処置には段ボールがオススメです。
室内から段ボールを窓に当ててガムテープで固定しましょう。

まとめ

台風で引き起こされる被害は、強風によって引き起こされることが多いので
窓ガラスへの対策は忘れないしておいた方が良いです。

  • 庭やベランダの飛びそうなものは室内へ。
  • 物干し台など倒れそうな物は倒しておく、固定する
  • 雨戸がある場合は雨戸を閉める
  • 防風ネットで飛来物の対策をする

後で後悔しないように事前対策はめんどくさがらずにやっておきたいところです。

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2016-06-29 台風対策!まずは窓から はコメントを受け付けていません。 日常のこと