海の日のアクアライン渋滞予想!回避方法は?

2017年の海の日は「7月17日 月曜日」です。

学校も夏休みに入るころですね。
家族で海水浴やレジャーに行く方も多いのではないでしょうか。
房総半島なら都心からも近く、海水浴や潮干狩り場、ハイキングなんかもお手軽にできちゃいます。
気軽に行けるのっていいですよね、でもそんな時に気になるのは渋滞。

渋滞しやすいアクアラインについての海の日の渋滞を考察・予想しました。

海の日の歴史

海の日は1996年から施行された日本の国民の祝日です。
制定当初は7月20日が海の日でしたが、2003年のハッピーマンデー制度によって7月の第3月曜日が海の日となりました。
土日がお休みの方は毎年海の日がある週は3連休になることが確定したことになります。
比較的新しい祝日ですね。

海の日に渋滞する要素

海の日に渋滞する要素としては

  • 学校が夏休みに入るころで、子供たちの出かけたいオーラが強くなる
  • 梅雨も明けて非常に熱くなるころ。熱いとプールや海水浴に行きたくなる
  • 土日と海の日で3連休となるのでお出かけしたくなる。

がありそうです。

夏休み × 梅雨明け × 3連休

ともなれば、家にいるのもつまらないですね。レジャー心が普段の週末よりも強く熱くなることが予想できます。
サマーセールなどのバーゲンも始まっている時期なのでアウトレットでお買い物、なんて考える方もいそうですね。

そんな海の日の3連休はアクアライン渋滞に要注意です。

海の日(3連休)の渋滞予想

以上を踏まえて、海の日(3連休)のアクアラインの渋滞発生予想です。

7月15日(土):渋滞危険度”
7月16日(日):渋滞危険度”
7月17日(月):渋滞危険度”

連休初日と2日目はレジャーに充てる方が多いので危険度を「高」としました。
連休最終日はゆっくりしたい人も多いと思いますので危険度を「中」と予想しました。
レジャーに行く場合、1日目、2日目にお出かけして、3日目は家でゆっくりしたいと考えますよね。
なので初日、2日目は交通量は多くなる(=渋滞がひどくなる)可能性が高いです。
特に14時以降のアクアライン上り線(東京方向)は注意してください。

アクアラインの渋滞は発生する時間と場所がほぼ決まっています。
上り(東京)方向は14時頃から海ほたるPA付近を起点に発生します。
海ほたるPAへの入場待ち行列ができ始めることで周囲の車が減速し、自然渋滞が始まります。
ピークは17時前後。19時ごろになると渋滞も収まってきます。

渋滞がひどくなるのは上り(東京)方向です。

下り(木更津)方向は午前中に発生しやすくなっています。
起点は上り線同様に海ほたるPA付近です。
下り方向は午前ということもあり、ひどい渋滞にはなりません。多少速度が落ちる程度のことが多いです。

渋滞を回避するには

渋滞を回避する最も有効な方法は時間をずらすことです。

中途半端な時間に帰るのは一番危険です。
身動きが取れなくなって逆にストレスが溜まってしまうことになりかねません。
海ほたるでのんびりしていこう、と考えるのも危険です。
出発時間を間違えると大渋滞により海ほたるPAにたどり着くことが困難になることがあります。
海ほたるPAを抜けると渋滞は解消されますが渋滞発生中はそこにたどり着くまでが大変なのです。

渋滞しているときは木更津のアウトレットで時間をつぶすのが最善です。
ここでは渋滞情報も見ることができます。

それと出発する前に実際に周辺道路を肉眼で見渡してみてください。
アウトレット周辺の道路で上下方向とも渋滞している場合はかなり危険信号です。
車がほとんど進まなくなりアクアラインにたどり着くまでにかなりの時間がかかってしまいます。

このようなときは要注意です。

出発してしまってからでは戻ることも難しいので出発前に一度周辺の状況をチェックをしてみてください。
アウトレット周辺にも歩いていける距離に遊園地や食事処、お土産屋がいろいろあります。
お散歩がてら周辺散策も良いかもしれませんよ。

渋滞情報をしっかりチェックして楽しいレジャーにしてください。

この記事も読まれてます

アクアラインはETCがオトク!高速料金を節約するには!?
アクアラインの渋滞を回避!?道草スポットはここ!

スポンサーリンク