邪魔にならないイヤホンコード対策!100円で快適に!

ランニング中にイヤホンコードが邪魔になる。
腕にコードが引っかかってイヤホンが抜ける。
ぷらぷらしているイヤホンコードが気になってしまう(集中できない)

なんてことありませんか?
イヤホンコードが気になってランニングに集中できないのは嫌ですよね。
ランニング中は苦しいのに他の余計なことに気を回している余裕はありません。

そこで、お手軽にできるイヤホンコード対策をご紹介します。

とは言え、コードが邪魔なら

イヤホンコードが邪魔ならワイヤレスのものに変えればいい。

と思うからもしれません。

確かにそんな解決方法もありますが、

・ワイヤレス対応の音楽プレイヤーなんて持ってない
・ワイヤレスイヤホンなんて持ってない
・お金かけたくない

のようなことはありませんか?
音楽プレイヤー買い替えなら数千円はかかるし、イヤホンも数千円かかります。

そんなにお金かけないで対策したいよ。
そんな方に向いているお手軽にできるイヤホンコード対策をご紹介します。

簡単イヤホンコード対策

必要なもの

・クリップ1個

これだけです。
家に1個はあるでしょうし、無くても100円でお手軽に買うことができます。

イヤホンコード対策

ではこのクリップをどのように使うのか、

それは・・・

クリップでイヤホンを止める

です。

でも、ただイヤホンを挟むだけだとコードがズレて来てしまうことがあります。

そこで、

イヤホンの付け根(イヤホンに枝分かれしている処)をクリップで1周分巻いてから挟みます。

1周巻いた図

1周巻くことでクリップにコードがしっかりと固定されるんですね。
これでコードはズレません。

次にコードを巻いたクリップを背中の襟のところで止めます。

この状態でイヤホンを耳に装着。
耳とクリップの間にコードが余るようならクリップのコード巻き位置を変えて長さを調整すればOK。
音楽プレーヤー本体はポシェット等に入れてOKです。

この方法の良いところは、
・コードが背中側を通るので邪魔にならない
・クリップ位置とイヤホンまでに残すコードの長さを調節できる
 →無駄なコードのたるみが無いのでイヤホンが外れにくくなる

となるので、イヤホンの装着安定度がかなり増します。

イヤホンコード対策のデメリット

もちろんデメリットもあります。

1つ目は、背中側から見るとクリップが丸見えになってしまうこと。
2つ目は、音楽プレーヤーをしまっているポシェット等に閉まっていると、開ける時にイヤホンコードが引っかかる可能性があること

です。

まとめ

クリップをそのまま服止め用に使っているので、見た目を気にするような方の場合、紹介した方法は合わないかもしれませんが、「見た目は気にしないよ」、「安く対策したいよ」と言う方はぜひとも試してみてください。

それにクリップはカラーなものやサイズ大小いろいろあるので、ランニングウェアに合わせて自由に変えられるので、見方を変えればおしゃれとして考えるのもありですよ。

快適なランニングを!

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2017-06-07 邪魔にならないイヤホンコード対策!100円で快適に! はコメントを受け付けていません。 ランニング