アクアラインバスの遅延証明書はもらえないこともある!

電車が遅れたとき会社へ申請するのに遅延証明書をもらいますね。

アクアラインの高速バスも渋滞等により遅延することがあります。

その際、遅延証明書は運転手に言えばもらえますが

場合によってはもらなえいことがあるんですよ。

それは・・・

通行止めによる運行停止の場合です。

通行止めによる運行停止は遅延ではない?

アクアラインが通行止めはバス会社側の都合ではなく、通行する道路の問題となります。

通行止めの間はバスが運行できないため、その間に運行する予定だったバスは「欠便」となります。

なので、通行止め解除後にバスの運行が始まっても

それは

遅れてきたバス

ではなく、

ダイヤ通りに来たバス

となります。

そのため遅延証明書を発行してもらえないようです。

ただし、乗ったバスが渋滞等で遅延した場合は遅延証明書をもらうことはできるのでご安心を。

通行止め解除後のバス運行はいつから?

アクアラインの通行止めが解除されるとすみやかに高速バスの運行が再開されます。

通行止め解除前までに発車する予定だったバスは振り返り運行はしないようです。欠便となります。

なので、通行止め解除後に発車する予定だった便が次に来る便となります。

朝、夕は本数が多いですが、昼間は運行本数が少ないので通行止めが解除されてもタイミングが悪いとしばらくバスが来ない場合があるので注意が必要です。

通行止め解除の目安

通行止めになるといつ解除されるのかが気になりますよね。

私の経験から感じたアクアラインの通行止めが解除される条件の目安をご紹介します。

その条件は

  1. 風速20m以下になる
  2. この先(風の)天候が悪化しない(と予測できる)
  3. 道路の安全が確認できた

の3つがクリアされると解除されることが多いです。

まず「風速が20m以下になる」は必須条件となります。

なぜならアクアラインが通行止めになる目安が「風速20mを超える」だからです。

風速が20mを超えている間は通行止めは解除されません。

次に「(風の)天候が悪化しないことが予測できる」です。

天候が悪化する恐れがあるときは一時的に風速が20m以下に落ちても通行止めが解除されない可能性があります。

風が治まっても数時間通行止めが解除されないときはまさにこれ。悪化する恐れがあるために様子を見ることがあるようです。

逆に台風のような通過後に天候が一気に回復する場合もあります。

この場合は回復することが分かっているので通行止め解除も早いことが多いです。

3つ目に道路の安全が確認できた、です。

強風後は路上にどこから飛んできたのかわからないような障害物が落ちていることもありますね。

あまりないケースだとは思いますが、そういった障害物があったら通行がキケンになってしまいますからね。

終わりに

アクアラインが通行止めになると、仕事にも行けない(帰れない)し、その日のタイムスケジュールもくるってしまいます。

天候が悪くなりそうなときは先を見据えて早め早めの行動で回避したいですね。

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